未来を描く

「あなたの声を活かし、豊かな「たむら」を創る!」

1、はじめに
「市民が主役」のまちづくり
私は以前1995年1月「阪神淡路の大震災」直後あの神戸へ被災者支援で入りました。
テレビで見ていた高速道路の橋脚が折れた姿やビルの一階が崩れ落ち押しつぶされ無残な車がトランクだけを表す様子。
日本でも有数の大都市「神戸」が見るも無惨な姿になっていました。
さらに2013年3月11日「東日本大震災」自然と人間が共生し「海の資源」を活かしながら地域コミュニティーを形成していた、それぞれの港町沿岸、そして原発誘致に活路を見いだし経済発展を遂げていた、双葉郡。
三ヶ月後に宮城県から相馬港まで入り目の前の惨状を見ました。
そこで又もや感じたことは、「人がいない!」ことでした。
神戸も東日本大震災被災地には、そこにいるべき人々がいませんでした。
改めて「地域コミュティーの主役は人」であるということでした。
人は人のために働き、人に喜ばれ、人に活かされ、生きる!
人のための「人」は親であり、夫であり妻であり、子供であり孫であります。さらに隣の人であり、親戚であり、友人であり、社員であり、仲間であります。
そしてその人とは「社会の人」であります。
「人間は幸福になるために生まれてきたのです」と瀬戸内寂聴先生は言っております。
私もそうだと思います、みんなが幸せになれるよう仕組みを作り、運営する役割が必要になってきます。それが政治であり行政だと思います。
そして何よりも大事な考え方が「主役は人」であり国で言えば「国民」地方行政では「市民」であります。
主役の「市民の声をきく」こと、その重要で実に単純なことを忘れずに、やってやかなければならないと思います。

基本の三本柱
 Ⅰ、健康な心と身体づくり
 Ⅱ、豊かな地域経済の実現
 Ⅲ、未来への手応えある計画

Ⅰ、健康な心と身体づくり
  ①健康の定義づくり
  ②現状把握し目標を持つ
  ③その目標達成に必要なサポート
  ④達成した人の努力を顕彰する仕組み

Ⅱ,豊かな地域経済の実現
  ①「ナイナイ」から「あるある」へ
   企業誘致から、地元企業育成へ「エコノミック・ガーデニング」の実現
  ②域内GDP(Gros Domestic Prpduct)と
                GNI総所得(Gross National Income)
目標設定
  ③目標達成の作戦(短期・中期・長期)
   外貨(域外から)獲得手段、地域通貨導入検討

Ⅲ,未来への手応えある計画
  ①コンサルタントへ丸投げから自らが描くことにより、
   現実味のあるしかもより多くの市民の手による計画こそが
   「市民一人一人が手ごたえを感じながら取組ことができる計画」作成
   (市民の手に取り戻そう!)

  「私たちの計画は、私たちで!!」